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消化器内科医師の転職先より大事なこと

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消化器内科医師の転職といえば、真っ先に、勤務医から個人病院の医師になることをイメージします。私の母の主治医がそうだからです
。彼が総合病院をやめた時、母やその他患者さんもまた、その医師とともに、クリニックに転院しました。まるで、お店の固定ファンのようですね。
でも患者さんが望んでいるのは、総合病院の治療ではなく、彼と医師と結んだ信頼なのですから、これは当然のことと言えるでしょう。
逆に言えば、風邪や生活習慣病などもみることができる、消化器内科医師の転職は、個人病院に向いてもいるのです。
だって、あまりに難しい科が看板に書かれていても、医療に従事しない一般の人達には、わかりにくいのですもの。
でも消化器内科と言えば「お腹の調子がメインなのかな?」って想像できますよね。循環器というと、その他の内臓のことらしいですけれど、ちょっと難しい気がします。
他には呼吸器、血液など、内科も多岐に渡りますが、そこまでくると総合病院じゃないと無理かなという印象です。
もちろんこれは私個人の発想なので「そんなことはないよ」という方もいるでしょう。もちろん、消化器内科医師の転職は、大病院間でもありますからね。
先進医療を重視するのか、地方医療に関わるのかでも、選択する場所は変わってきますもの。
最終的に私に言えるのは、消化器内科医師の転職先がどうというよりは、医師をやめないでほしいということだけです。
高齢化社会の中で、お医者様はとても大切な存在ですから。